ハートの輪郭を美しく魅せる
3点留めのダイヤモンドペンダント

Feature特徴・こだわりポイント

ハート型のファンシーシェイプダイヤモンドを使用した、Pt900製ペンダントの製作例です。
ハートシェイプは、上部のふたつの丸みと中央のくぼみ、下へ向かって細くなる先端によって描かれる特徴的なフォルムが魅力。この美しいアウトラインを生かすには、石留めでダイヤモンドをしっかりと支えながら、余計な構造や装飾をできるだけ抑えることも大切なポイントになります。
今回は、左右上部と下の先端を支える3点留めに。爪を必要最小限にすることで、ハートの丸みや中央のくぼみをすっきりと見せながら、形状上デリケートな先端部分は下側の爪で保護しています。
チェーンは、ペンダントの左右から直接つなぐ「両引きタイプ」を採用。バチカンを設けないため、胸元にすっきりと収まり、チェーンや金具が回り込むのを抑えながら、ハートが正面を向きやすいように仕立てています。
ハートシェイプならではの輪郭を主役に、爪の位置からチェーンのつなぎ方まで、シンプルだからこそ細部にこだわった一粒ダイヤモンドペンダントです。

Data作品データ