
14金ホワイトゴールドのルビーリングをお預かりし、Pt900製のペンダントトップへとリフォームいたしました。大切に受け継がれてきたルビーが、新たなデザインのもとで胸元を彩るジュエリーへと生まれ変わっています。
主役となるのは、やわらかな丸みを帯びたカボションカットのルビー。
一般的なファセットカットのような強い煌めきとは異なり、カボションカットは宝石本来の深い色合いや艶やかな質感を楽しめるカットとして古くから親しまれてきました。
その落ち着いた美しさを活かすように、周囲には5石のメレダイヤモンドを緩やかに配し、上品な輝きを添えています。
さらに、プラチナの地金が描く柔らかなラインは、花が咲くような優美なフォルムを演出。
広がりのあるデザインが胸元に華やかな存在感をもたらしながらも、繊細な曲線によって気品ある印象にまとめています。
プラチナの澄んだ白い輝きがルビーの深紅を一層引き立て、上質な色彩のコントラストを生み出しています。
思い出のリングに込められた想いを受け継ぎながら、新たな装いで永く愛用していただけるペンダントへ。
クラシカルな趣と現代的な美しさが調和した、リフォームならではの一品に仕上がりました。





