
透明感のある素材に、繊細な蒔絵を施したペンダントです。
雫型の大きなトップには、流れるような金色の曲線と、色とりどりの花々を細やかに表現。奥行きを感じさせる透明な質感と重なることで、見る角度によってさまざまな表情を楽しめるデザインです。
華やかな装飾でありながら、余白を生かして描かれた花や曲線には軽やかさがあり、日本の伝統的な装飾技法ならではの繊細さを感じさせます。上部には植物を思わせる意匠のバチカンを合わせ、トップから金具まで一体感のある仕立てとしました。
合わせるネックレスによって印象を変えられるのも、大ぶりなペンダントトップの魅力。装いの中心となる存在感を持ちながら、蒔絵の細部まで眺めて楽しめる、工芸的な美しさを取り入れたジュエリーです。