
14金ホワイトゴールドのリングをお預かりし、中央の宝石を生かして、K18イエローゴールドのリングへリフォームいたしました。
縦長のやわらかなフォルムを持つ中石を主役に、その輪郭に沿って繊細な縁取りを施した、どこかクラシカルな趣のあるデザインです。
中石の両脇にはダイヤモンドを配置し、さらにアームにも小粒のダイヤモンドを連ねました。中央の大きな宝石から左右へと自然に広がる構成で、正面から見たときにも華やかな印象に仕上がっています。
もともとの14金ホワイトゴールドから、今回はK18イエローゴールドへ。地金の色やデザインを変えることで、お持ちの宝石にもこれまでとは違った表情が生まれます。
昔購入したリングや、デザインの好みが変わって出番が少なくなったジュエリーも、中石を生かして新たな形へ。
気に入っている宝石を、今の装いや好みに合わせてもう一度楽しめることも、ジュエリーリフォームの魅力のひとつです。



